2008年7月13日 (日)

同窓会

昨日は高田馬場で中学の同窓会でした。一昨年の2月に第1回をやって、今回が2回目でした。先生方も含めて50人以上の参加で、なつかしい顔にもずいぶんと会えて、感激でした。上下関係もなくて、気も使わない飲み会は最高ですね!一次会、二次会と進んで、最後はカラオケで結局、朝まででした。フー疲れたけど、楽しかった!写真は新しくなった中学の校舎です。写ってないけど、体育館の4階にプールがあったりしてスゴイ!

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暑い中、中学校、小学校めぐりに付き合ってくれたきこりさんお疲れさまでした。よしきさん朝までお疲れ様でした。のんのんさん今回は残念でした、高校の同窓会は盛り上がりましたか?

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2008年7月10日 (木)

ヨン様が鎌倉に!

最近、仕事が忙しくてPCを触るヒマがなかったので久しぶりの更新です。ここのところ、左手の指が腱鞘炎ぎみで接骨院に通っています。先生によると『ばね指』との事で、指を曲げる時に何か引っかかるような感じなんです(熱心な先生のおかげで、ほとんど治りましたが)で、その接骨院で読んだ女性誌の記事で、ヨン様が鎌倉に来たそうです。

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6月10日の早朝ですが、アジサイの一番きれいな時期の鎌倉をお忍びで訪ねたようです。回ったコースは『成就院』→『長谷寺』→『光則寺』で、最後に食事をしたのが写真の『檑亭』です。かなり早い時間であまり人がいなくて、長谷寺ではアイスを食べたそうです。ヨン様ブームは終わったのかと思っていたら、太王四神記が放送中でまだまだすごい人気のようです。そういえば白金には『ヨン様博物館』ができたとか(これも女性セブンの記事ですが)

今の時期の鎌倉は本当に気持ちがよいので、おススメです!

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2008年6月 1日 (日)

島唄ライブ

昨日は肌寒い雨の中、いつもの幼なじみの会に行ってきました。今回の店は新宿三丁目の『かりゆし』です。沖縄料理の店なんですが、「かりゆし」とは沖縄の方言で“縁起がいい、めでたい”という意味だそうです。ここは本場沖縄料理と、島唄ライブが売りなんです。

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毎日8時半から始まるこのライブを目当てにお客さんがやってきて、席がいっぱいになりました。どうりで土曜の夜だというのに7時頃はがらがらだった訳です。で、ノッテくるとこの様にお客さんも入ってのノリノリのステージになります。

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この楽器は三線(サンシン、沖縄の三味線)で飛び入りのお客さんも上手に弾いていました。料理もなかなか美味しかったです。写真はラフテーと島ラッキョウ、トウフヨウですが、泡盛も良かったです。気取らない雰囲気が好きな人にはおススメです。

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2008年5月17日 (土)

バラの洋館

今日はとっても気持ちのいい天気で、一日中鎌倉散策をしてきました。長谷のあたりをぶらついて、メインは『鎌倉文学館』です。

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よく写真とかで、ご覧になった事があると思いますが、ここは以前は加賀百万石の系譜である前田侯爵家の鎌倉別邸でした。第16代当主の前田利為氏が前面改築を行ったのが、現在の建物です。外観は洋風を基調としていますが、切妻屋根や深い軒出などの和風も混在している独特な様式になっています。内部も洋風で、ステンドグラスや六角形の張出し窓などがいい雰囲気を出しています。

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今はちょうど「バラまつり」を行っていて、181種類もの色さまざまなバラが洋館をさらに引き立てています。いかにもサスペンスドラマの舞台にピッタリの感じですが、建物の内部は鎌倉ゆかりの文学者(三島由紀夫、川端康成、夏目漱石ら)の原稿・手紙・愛用品がところ狭しと展示してあって格調高い洋館になっています。

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残念ながら館内は撮影禁止だったんですが、バラ園は朝早くから一眼レフと三脚を構えた人でいっぱいでした。これはイギリスの「アンクルウォルター」という品種です。

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これはフランスの「ローラ」です。なかなか素晴らしい色ですよね。

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で、最後のこれは最近の品種で名前はその名も「鎌倉」です。鮮やかな黄色が印象的です。バラまつりは6月1日まで開催されていて、新種のバラの発表会やコンサート、バラの人気投票なんかも行われています、是非おススメです。

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2008年5月 5日 (月)

光るカクテル

子供の日ということで、子供達2人を連れてワーナーマイカルへ映画を観に行ってきました。観たのは『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』です。うわー幼稚っぽい!って思われるかもしれませんが、コナンの映画は大人が観ても十分楽しめる作品になっています。エンディングテーマ曲はZARDの幻の名曲「翼を広げて」ですしね!

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それで、帰りに甘太郎の系列の洋風居酒屋「一瑳」に行きました。そこで出てきたのがタイトルの「光るカクテル」です。「青リンゴとグレープフルーツで飛行石にしました」ってメニューに書いてありますが、本当に光っています。なぜ光るのか?は是非ご自分で確かめてみて下さい。この一瑳は料理もなかなかシャレていて、「Foodiun Bar」って銘打っているのもうなずけます。

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これは、「白いマーボー豆腐」です。(周りの皿とグラスがきたないですが)他にも、「菜の花チーズフォンデュ」や「イベリコ豚」なんかも良かったです。

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2008年5月 4日 (日)

実篤公園

世の中ゴールデンウィークで海外旅行にレジャーにとお忙しいですが、何故か実家にお墓参りに行ってきました。都内は電車も空いていて、とっても快適です。ところで、「ゴールデンウィーク」の語源ってご存知ですか?それは57年前の1951年のこの時期に上映された「自由学校」っていう映画がヒットしたのを期に映画業界から出てきた造語だそうです。いわゆる「和製英語」ってやつですね。

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墓参りに行く前に母親と、京王線仙川駅の「湯けむりの里」に行ったんですが、上の写真は同じ仙川駅の近くにある『武者小路実篤公園』です。近・現代を代表する作家武者小路実篤は友人である志賀直哉らと共に雑誌「白樺」を創刊して、文学だけでなく、美術・演劇・思想の分野で活躍したんですが、晩年の20年ほどを過ごしたのがこの調布市仙川なんです。公園は5,000㎡もの広さがあり、実篤が愛した自然がそのままの状態で保存されています。

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邸宅も当時のままの状態で保存されていて、土日祝日には公開されています。公園は無料なんですが、入り口に受付があっていかにも有料っぽい感じがするせいなのか、中はひっそりとほとんど人もいなくて、いかにも武蔵野の面影を残していてとってもいい感じでした。

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2008年4月16日 (水)

皇居で昼寝

今日は会社にお休みを貰って、竹橋の国立近代美術館に行ってきました。『東山魁夷展』を見るためです。生誕100年との事で、唐招提寺の障壁画から長野県の東山魁夷館所蔵の作品まで代表作をズラッと並べた素晴らしい展覧会です。

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平日の開館直後なのにすごい人で、ビックリです。相変わらずの人気ぶりですね。東山魁夷の展覧会は何度も見てるんですが、やっぱりイイですね~!あの色と深い精神性は惹きつけられます。5月18日までやってるんで、是非おススメします!

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帰りに東京駅まで歩こうとしていたら、皇居の中に入っていく人がいるんで、「あれ?皇居の中って入れるんだ!」と行ってみました。ここは『皇居東御苑』と言って、月曜と金曜以外は無料で入れます。上の写真は旧江戸城の本丸の跡地で、芝生は自由に入れます。いい天気だったんで、思わず昼寝をしてしまいました。さすがに芝の手入れは完璧で、とっても気持ちが良かったです。日頃のストレスを一気に発散できた一日でした。

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2008年4月 6日 (日)

芸術の春

今日は六本木のミッドタウンの前にある、「国立新美術館」に行ってきました。毎年4月は母が公募展に出品してるんで、みんなで集合なんです。絶好の行楽日和で、まだ一応桜も残っていて気持ちのよい一日でした。

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設計をした黒川紀章さんは亡くなってしまいましたが、何度見てもこの建物は素晴らしいですね。特に天気のいい日には映えます。展覧会を見た後は、すぐ近くにある「中国名菜       孫」で食事です。ここの孫 成順さんは最年少(25歳)で中国料理人の最高位である「特級厨師」に選ばれた人で、NHKの「生活ほっとモーニング」にもよく出演しているそうです。

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料理はまあ普通の中華料理という感じで、ランチだったせいもあり、店の応対もあんまり良くなくて「う~ん、イマイチ」っていう印象です。食事の後はお茶するためにブラブラと六本木を散歩したんですが、どこも混んでいて妹が「高いから絶対に空いているはず」と言った「椿屋珈琲店」に入りました。案の定空いていました、高かったけど落ち着いた雰囲気でとっても良かったですね。写真はケーキセットで1,100円ですが、珈琲だけでも900円なんで、セットの方がお得です。

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2008年3月29日 (土)

天国への階段

『天国への階段』は白川 道が2001年に書いた小説です。レッド・ツェッペリンの名曲と同じタイトルですが、この作品の中でも主人公のセリフとして曲の歌詞が登場します。

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家業であった北海道の牧場を騙し取られて、父は非業の死を遂げた。最愛の女性にも裏切られた主人公「柏木圭一」は孤独と絶望だけを抱えて上京した。罪を礎に巨大な財力を築き上げた圭一は、壮絶な復讐の階段を昇り始める……

と、こんな感じの本なんですが、単行本で上下巻原稿用紙2000枚の大作です。しかし読み出すと一気に読んでしまいました。帯に重松 清が「物語のすべての登場人物が放つ魂の呻きを聴きながら読了した。本を閉じて泣きじゃくる自分を赦し、すべての人間を赦した」と書いていますが、本当に心から感動できる名作です。ぜひ一読をおススメします。

写真は鎌倉山の桜です。昭和の初期から別荘地として開発されて、「ローストビーフ鎌倉山」「檑亭」「BoNJoUR」等の有名な店がいっぱいあります。朝早かったんで、暗いですが2枚目は檑亭の山門です。

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2008年3月23日 (日)

男の簡単料理

メタボ教室の4回目(最終回)で、昨日は調理実習でした。「チャレンジ!男の簡単料理」というタイトルで、要はおじさん達がみんなでヘルシーな料理を作りましょうっていう話です。メニューは「豚肉の生姜焼き」と「具たくさん味噌汁」というシンプルなものでした。

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でも、そこは市が考えたマジメな企画なんで、みんなでの買い物から始まるんです。生徒は9人しかいないのに、栄養士の先生が2人もついてスーパーに行ってお買い物です。食材の選び方から始まって、一つずつ丁寧な説明があったもんで、センターの調理室に着いた時には1時間もかかってました。そこからさらに、野菜の切り方やら計量の仕方のお話が長くて、「早く作ろうよ~」って感じでした。ようやく1時間半すぎてから調理が始まりましたが、3週間に渡ってのいろんな企画でそこそこ仲良くなっていたんで、うまく協力して無事に写真のようにできあがりました。調味料もきちんと計量して作ったんで、とっても美味しかったです。この企画にせっかく4回も出席したんで、ストレッチや食事などでこれからの生活に生かして、とりあえず5月の健康診断を乗り切るぞ!

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