東京ミッドタウン(その2)
東京ミッドタウンの写真なんですが、引越しでSDカードリーダーがどっかいってしまい、読み込みができません。とりあえず文章だけで・・・
そういえば昨日のアド街っく天国で東京ミッドタウンをやってましたね。『喰いタン2』を見てたんで、見ませんでしたが今日あたりはさぞかしスゴイ人出でしょう!
東京ミッドタウンは日本初出店のレストランとかショップに目が行きがちですが、素晴らしいのは防衛庁時代からの広い公園と文化発信基地としての美術館等の施設です。 まず公園の方では、かって檜屋敷と異名をとった萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園である『檜町公園』がイイです。ミッドタウン内はこの檜町公園を始め敷地の半分近くが緑地なんです。混雑が終わる頃にゆっくりとウォーキングしに行きたいです。 また、美術館ではサントリー美術館が赤坂から移転してオープンしています。今はオープン記念として「日本を祝う」と題して収蔵品である国宝の「浮線綾螺鈿蒔絵手箱」(よく教科書で見る鎌倉時代の金色の箱)等の展覧会が開かれています。
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毛利家の麻布下屋敷跡。東京ミッドタウンのある辺りは、かつて江戸時代、萩藩毛利家の下屋敷でした。それが戦後、防衛庁となり2000年の市ヶ谷移転を機に再開発、「東京ミッドタウン」として生まれ変わりました。そんな由緒ある名園の緑は、今も人々を癒し... [続きを読む]
受信: 2007年4月30日 (月) 15時09分


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