鰤
1月11日に発売になった『広辞苑 第六版』を買いました。受験生を2人抱えてるんで、家族のリクエストで重い(もちろん普通版ですが)のを抱えて帰りました。今回は用紙の改良で、頁数が増えたのにも関わらず前の版と同じ重さとのことですが、さすがに付録も合わせて3,500頁近くなんでハンパでない重さです。収録語数も1万語増えて、24万語だそうです。
試しに「鰤」を引いてみると、アジ科の海産の硬骨魚。体は長い紡錘形。背部は鉄青色、腹部は銀白色で、体側に前後に走る淡黄色の帯がある。全長約1メートル。日本付近に分布し、養殖もされる。寒鰤といい、冬に特に美味。いわゆる出世魚で、幼魚から順にワカシ・イナダ・ワラサ・ブリ(東京地方)、またはツバス・ハマチ・メジロ・ブリ(大阪地方)などと呼ばれる。・・・とあります。出世魚の名前については地方によっていろいろ呼び方があるようですが、とってもわかりやすい説明です。めいっぱい活用したいと思います!
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