2008年2月18日 (月)

コート・ダジュール

小学校の同窓生旅行で駿河湾のリゾートホテル『淡島ホテル』に行ってきました。ここは“イタリアンクラシカル”をテーマに作られた南欧風の本格的リゾートホテルです。淡島という無人島に建っているこのホテルは全室がスイート仕様になっていて、すべての部屋から富士山が眺められるようになっているんです。

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スタートは小田原です。新幹線で来るe-poohさんとケンゾウさん以外のみんなとはここで待ち合わせでした。熱海からは3両編成なんていう、JR東海の電車で三島に到着です。送迎バスで着いたホテルのサロンから専用の船に乗って、いよいよ日常を離れた『コート・ダジュール』へタイムスリップです!

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到着して、まずこの島の山頂にある淡島神社に行きました。ここは標高137mなんですが、傾斜がかなりきつくて運動不足の体にはケッコウ堪えました。そこで疲れた体をゆっくりと温泉でいやしました。ここの温泉と露天風呂は富士山を真正面に眺められて、すばらしく幻想的です。

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さて、いよいよディナーです。本日は鉄板焼きで、「沼津港からの贈り物 シェフ特選料理」と名づけられた平目と愛鷹和牛フィレの焼野菜添えが中心の素晴らしい料理でした。特にこのホタテが最高でした。で、これが上手く撮れたシャッターチャンスでした。

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豪華なディナーの後は部屋に場所を移して、飲み会の開始です(実はディナーの前にもかなり飲んでしまいましたが)ここで登場したのが「冬のカノン」です。とても日本酒とは思えない果実香と飲みやすさでした。あっという間に空いてしまいました。1時過ぎまでみんなでワイワイやって、熟睡して翌日の朝は素晴らしい天気でした。昨日は富士山に雲がかかっていましたが、今日は雲ひとつない快晴です。

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とっても名残おしいんですが、淡島ともお別れです。みんなとは三島で別れて、一人で三島の街をブラブラと散策しました。まず三島神社(三島大社)に行きました。ここは由緒あるりっぱな神社で、平日の午前中だというのにかなり人が多いのでビックリ。

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朝は淡島ホテルの美味しいブレックファストをめいっぱい食べたのに、街中を散策しているうちに、前から是非一度行きたかったうなぎの名店『桜屋』に行ってしまいました。三島はうなぎ屋が多いんですが、この店は安政三年創業(なんと1856年です)の老舗中の老舗です。注文したうな重は2,600円もしたんですが、富士の湧き水を使って伝統の手法で焼かれたうなぎはとってもやわらかくて最高でした。

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日常を離れて、夢のような2日間でした。ユッコどうもありがとうsign01

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2007年11月26日 (月)

伊勢原温泉

職場の有志の旅行で温泉に行ってきました。仕事が終わってからなんで、近場でかつ夜8時頃からの宴会が出来るって温泉いうとっても厳しい条件で見つけたのが、伊勢原温泉でした。新宿からロマンスカーでさんざん車中宴会をやって(周りのみなさんごめんなさい)本厚木で乗り換えて、各駅停車で伊勢原へ。駅前に送迎バスに来てもらって宿へ、ゆっくりと温泉につかってから宴会でした。温泉は強アルカリのつるつるの温泉で、酔っ払ったら湯船で転びそうでした。ホテルのHPによると「田園に囲まれた静かな温泉です」って事なんですが、たしかにまわりには何にもなく(駅から車で20分くらい)我々以外には泊まっている人もいないようでやたら静かでした。安いわりには料理もまずまずで、宴会に持ち込みもできたし満足した宿でした。遅くまで宴会をやって、翌朝は職場旅行お約束のビールの迎え酒でした。

翌日は近くにある日本三大薬師の『日向薬師』に行きました。バスで10分位なんですが、そこから散々歩かされて大変でした(何せスーツに革靴姿なんで)しかし、三大薬師と言うだけあり、平安から鎌倉にかけての仏像がいっぱいあって、宝物殿の中の阿弥陀如来像などは素晴らしいものでした。

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近場の旅行でしたが、とっても楽しい旅でした。肌がつるつるになったし~

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2007年11月19日 (月)

小さな旅

今日は会社に休みをもらったんで、都内を気ままにぶらついてきました。最初は上野の美術館に展覧会を見に行くつもりで家を出たんです。東京国立博物館の『大徳川展』を見るつもりでした。この写真は湘南モノレールからの富士山があまりにもすばらしかったんで

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一枚撮ったものです。それで上野に着いたんですが、「ガ~ン」なんと月曜日はすべての美術館が休館日なんですね・・・知らなかった。仕方がないので、久しぶりに都電に乗ろうと思い日比谷線で三ノ輪橋へ。ここを始発の都電荒川線に乗って終点の早稲田までのぶらり旅です。

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平日のそれも昼どきだったのにけっこう混んでいて、それもおじいちゃん、おばあちゃんばっかりでずっと座っているのがとっても恐縮でした。でも全線で60分くらいかかるんで、失礼させてもらいました。車両は昔とずいぶん変わってしまって、シャレた感じになりましたが、「チンチン~」っていう音は前と同じでいいですね。そしてやっと到着した早稲田です。早大の学生がドッと降りて行きましたが、その流れに乗って早大近くの『甘泉園』へ。ここはすぐ裏の住宅で小中高時代を過ごしたとってもなつかしい場所です。

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元は徳川御三卿(御三家を補佐する役目)の一つである清水家の下屋敷が置かれていたところで、園内に湧き水があり、その水がお茶に適していたところからその名がついたんです。14,000㎡もある庭園ですが、下屋敷時代は隣接する水稲荷神社やテニスコートも含んでいたためもっと広かったようです。大名屋敷の敷地の広大さはオドロキです。

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2007年10月 6日 (土)

湘南モノレール

懸垂式(サフェージュ式)の初のモノレールとして、昭和46年に営業運転が始まったのがこの湘南モノレールです。東海道線・横須賀線・京浜東北線・湘南新宿ラインが通るターミナル駅の大船駅と湘南江ノ島駅を13分で結んでいます。

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途中の別荘地で有名な鎌倉山はトンネルで通過して、平均70kmというかなりのスピードで走るためかなり揺れて、ちょっとしたジェットコースター気分が味わえます。       当初が試験線としてスタートした経緯から途中の6つの駅はいずれも無人駅でしかも改札もないんです(今だに駅員が定期券を目で確認してる!)その結果SuicaにもPASMOにも対応できず(パスネットすら使えない)、JRとこのモノレールの通しの定期券を使っている私はいまだに磁気の定期しか使えずとっても不便してます。早く対応して欲しいんですが、かなり高いところを走っているため、駅も建物3階分位の高さにあるんで工事するのも容易な事ではないんです。

ちなみにこのモノレールが通っている下の道路は京急が日本初の自動車専用道路として開通させた道で、昔は有料だったらしいです。      

        

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