コート・ダジュール
小学校の同窓生旅行で駿河湾のリゾートホテル『淡島ホテル』に行ってきました。ここは“イタリアンクラシカル”をテーマに作られた南欧風の本格的リゾートホテルです。淡島という無人島に建っているこのホテルは全室がスイート仕様になっていて、すべての部屋から富士山が眺められるようになっているんです。
スタートは小田原です。新幹線で来るe-poohさんとケンゾウさん以外のみんなとはここで待ち合わせでした。熱海からは3両編成なんていう、JR東海の電車で三島に到着です。送迎バスで着いたホテルのサロンから専用の船に乗って、いよいよ日常を離れた『コート・ダジュール』へタイムスリップです!
到着して、まずこの島の山頂にある淡島神社に行きました。ここは標高137mなんですが、傾斜がかなりきつくて運動不足の体にはケッコウ堪えました。そこで疲れた体をゆっくりと温泉でいやしました。ここの温泉と露天風呂は富士山を真正面に眺められて、すばらしく幻想的です。
さて、いよいよディナーです。本日は鉄板焼きで、「沼津港からの贈り物 シェフ特選料理」と名づけられた平目と愛鷹和牛フィレの焼野菜添えが中心の素晴らしい料理でした。特にこのホタテが最高でした。で、これが上手く撮れたシャッターチャンスでした。
豪華なディナーの後は部屋に場所を移して、飲み会の開始です(実はディナーの前にもかなり飲んでしまいましたが)ここで登場したのが「冬のカノン」です。とても日本酒とは思えない果実香と飲みやすさでした。あっという間に空いてしまいました。1時過ぎまでみんなでワイワイやって、熟睡して翌日の朝は素晴らしい天気でした。昨日は富士山に雲がかかっていましたが、今日は雲ひとつない快晴です。
とっても名残おしいんですが、淡島ともお別れです。みんなとは三島で別れて、一人で三島の街をブラブラと散策しました。まず三島神社(三島大社)に行きました。ここは由緒あるりっぱな神社で、平日の午前中だというのにかなり人が多いのでビックリ。
朝は淡島ホテルの美味しいブレックファストをめいっぱい食べたのに、街中を散策しているうちに、前から是非一度行きたかったうなぎの名店『桜屋』に行ってしまいました。三島はうなぎ屋が多いんですが、この店は安政三年創業(なんと1856年です)の老舗中の老舗です。注文したうな重は2,600円もしたんですが、富士の湧き水を使って伝統の手法で焼かれたうなぎはとってもやわらかくて最高でした。
日常を離れて、夢のような2日間でした。ユッコどうもありがとう![]()
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