2007年12月19日 (水)

働きマン(最終回)

ドラマ『働きマン』が最終回が迎えました。最近では久しぶりに一回も欠かさずに見たドラマでした。最終回とってもいい話だったと思います。主人公「松方弘子」がヘッドハンティングの誘いを受けて、夢にまで見た大手出版社での社会派雑誌編集への憧れと現在の素晴らしい仲間達との狭間で悩み、さらに好きなまま何となく別れた「元彼」からの急なプロポーズが重なり・・・弘子が出した結論は「小さいけれども、やりがいのある今の職場」でした。展開としては、『働きマン2』で何となくあいまいなままだった彼との話が続く感じがしますね~!「安野モヨコ」さんの原作通りなのかどうかは読んだことがないので分かりませんが、最近のコミック原作の中ではピカイチのドラマだったかな?

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2007年12月18日 (火)

冬ソナ 再び

Yahoo!動画で『冬ソナ』がまた配信され始めました。今までに3回位は全部見てるんですが、どうしてもまた見たくなって5話まで見てしまいました。「古い~!」とか「ダサ」とか言う方はもういっぺん見ることをおススメします。いろいろ韓国ドラマは見ましたが、洗練させたセリフ、見事なまでに美しい風景とカメラワーク、無駄のない脚本とどこをとっても最高だと思います。年末で飲み会スケジュールが目白押しの中で、またまた睡眠不足になりそう~!

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2007年11月 4日 (日)

続・三丁目の夕日観た!

今日、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観てきました。藤沢に子供を模試に送っていったついでに観ました。朝10時からの初回だったのにスゴイ入りで、小さい映画館ではあったけどほぼ満員でした。思わず「鈴木オート」の携帯ストラップなんかも買ってしまいました。映画館の中にも駄菓子屋を作ってあったりして、すっかり昭和のレトロさを演出してありました。

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映画はとっても良かった!脚本に惚れ込んで主演の吉岡秀隆さんらが続編への出演を決めただけあって、すごく良くできたストーリーとセリフでした。基本的には吉岡秀隆演じる「茶川竜之介」と小雪演じる踊り子の「ヒロミ」との話が中心なんですが、前作の登場人物が全員登場して「三丁目」の世界に違和感なく入っていけるところがとっても良かった。

じっくりと味わいたい映画です、みなさんにもぜひおススメします!

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2007年10月28日 (日)

続・三丁目の夕日

2年前に大ヒットした、『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編がもうすぐ公開されます。監督を始めスタッフは全く続編を作るつもりがなくて、一作で完全に完結するつもりだったらしいんです。ところが、ネットを始めとして続編を望む声があまりにも多くて、監督の山崎貴さんが脚本を書いたところ、この本が素晴らしくて初めは渋っていた出演者も同じメンバーで全員が集まる事になったそうです。

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前作から4ヶ月後の昭和34年が舞台です。相変わらず凝りに凝った小道具とVFX技術で、見事に昭和の世界を再現しています。前売り券を買って絶対に見に行きたいと思います。

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2007年10月13日 (土)

働きマン

日テレ水曜10時からの『働きマン』を見ています。菅野美穂演じる雑誌編集者の主人公は仕事モードに入ると男スイッチが入って「働きマン」に変身するんです。デートも趣味もオシャレもすべて投げ捨てて仕事に没頭するんですが、なんでこんな事やってんだろうと日々悩んでいるわけです。最近多いコミックが原作のドラマなんですが、ちょっとテーマが面白そうなんで見ようかなって感じです。

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この写真は、タイトルと関係ないんですが実家の近くの「鴨池」です。湧水池で水上の浮御堂に弁財天が安置されています。スイレンやコウホネが葉を浮かべ、亀や鯉が泳いでいて鴨やサギがやってきます。とても落ち着く場所です。

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2007年5月 4日 (金)

冗談じゃない!(その2)

今日は「みどりの日」という事で朝早くから公園へウォーキングに行ってきました。公園といっても東京ドームの5倍の面積がある鎌倉中央公園というところです。自然を生かした造りになっていてあんまり遊べる物はないんですが、さすが広いだけあって炭焼き体験とか農作業体験とかができたり、湿地あり田畑ありで昔の田舎に来たようなどこか懐かしいような公園です。

ところで、行く途中のコンビニでこんなものを見つけました。写真のおにぎりなんですが、その名も 『冗談じゃない!三角関係おにぎり』 紅鮭・焼たらこ・たらこ昆布というの3種類人気の具材を入れたボリュームのあるおにぎりです。なかなか美味しかった!Photo

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2007年5月 3日 (木)

紺碧の棺

GWはやっぱり映画でしょうって事で、子供達を連れて茅ヶ崎のワーナーマイカルシネマに行ってきました。観たのは『名探偵コナン 紺碧の棺(ジュリー・ロジャー)』です。

うわー、と思うかもしれませんが、コナンの劇場版シリーズは11作目になり大人が十分に楽しめる作品になってます。太平洋に浮かぶ神海島(こうみじま)にバカンスに訪れたコナン達、その島は海に沈む「海底宮殿」と300年前に実在したアン・ボニーとメアリー・リードという二人の女海賊の財宝の伝説が有名でした。その島で宝を狙うトレジャーハンターの一人がサメに襲われて死亡する。その死に不審な点を発見したコナンは灰原と捜査に取り掛かる。その捜査の中で浮かび上がる「ジュリー・ロジャー」とは何なのか?そして海底宮殿の謎とは何か?300年の時を越えて浮かび上がる伝説のメッセージは?

てな内容です。連休後半は映画でもいかがですか?

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2007年4月29日 (日)

冗談じゃない!

TBS日曜9時枠の『冗談じゃない!』を毎週見てます。前は東芝日曜劇場っていう名前でやってた時間です(今はトヨタとドコモが提供です)

主人公(織田裕二)が20歳年下の女性(上野樹里)と結婚したんですが、その新妻の母親(大竹しのぶ)が元カノっていうありえない展開でスタートしたドラマです。で、フランスに住んでた母親がなぜか二人の新居へ押しかけて同居しちゃうっていうトンデモナイ事態になって、さらに主人公はリストラされて母親の紹介でなんとか再就職できるっていうドタバタ状態になるんです。織田裕二が上野樹里、大竹しのぶっていう個性的(というか変わった)キャラの二人との掛け合いが最高にオモシロい!

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2007年2月25日 (日)

イ507

福井晴敏の『終戦のローレライ』に出てくる戦利潜水艦の名前です。ナチスドイツが開発した特殊探索兵器で、ローレライの名前で恐れられていた潜水艦に日本海軍が付けた名前なのです。ローレライとはドイツのライン川に伝わる魔女の名であって、通りかかる船を水中に引き込んでしまうと言われています。

『終戦のローレライ』は、太平洋戦争の終戦の昭和20年に広島、長崎に続く原爆の第三のターゲットが東京に定めていたとの話の中でこのイ507をめぐる争奪戦を描いた小説です。福井晴敏の作品は『亡国のイージス』『Twelve Y. O.』『川の深さは』とけっこう読んでいますが、どの作品も内容もページ数も重みがあってドッシリと心に響きます。ローレライも単行本で上下巻、文庫本だと4巻になります。今日25日にフジテレビで放映されたんで、見た人も多かったと思います。ヘイリーの歌うモーツァルトの子守唄の透明感あふれる歌声が救いのない終戦の話を救っています。主演女優の香椎由宇はいいですね!リンダリンダリンダも見ましたが、まなざしが印象的です。

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2007年2月18日 (日)

グレイズ・アナトミー

WOWOWで毎週土曜夜12時からやっている、『グレイズ・アナトミー2』を見ています。副題が「恋の解剖学」で、病院ドラマです(anatomyは解剖学) マリナーズで有名になったシアトルの一流病院の若きインターン達が主人公の「ER救急救命室」とはちょっと違うテイストのラブストーリーです。全米視聴率では「ER救急救命室」を抜いたらしいです。

脚本が秀逸で、単なるラブストーリーではなくてセンスが良くて、またじっくりと考えさせるセリフなんかもあって、なかなかいいです。外科のインターンが医者と患者のはざまで悩み、苦しみ、そして恋にも悩むってドラマです。WOWOWを視聴できる方にはおススメです。

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2007年1月24日 (水)

華麗なる一族

TBS日曜9時の『華麗なる一族』を見てます。

時代設定がちょっと古い(原作に忠実なんで)ので、何かしっくりこない感じはしますが、キャスト・セット・脚本の力の入り方はさすが「ドラマのTBS」の本領発揮って感じです。現クールのドラマでは一番のおススメです!HPもかなり充実してて、用語解説まであります。

タイアップ商品で《Curry(カレー)なる一族》な~んてのも売ってます。

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2007年1月15日 (月)

ランラン18歳

新しい韓国ドラマを見始めました。DVDは前から借りてたんだけど、年末年始のゴタゴタでやっとです(Kimur@さんごめんなさい!)タイトルは思いっきりひいちゃうんだけど、なかなか面白いんですよこれが!『パリの恋人』『サンドゥ学校へ行こう』のイ・ドンゴンと『夏の香り』のハン・ジヘが主演です。良家(宗家)出身のエリート検事(28歳)と今どきの女子高生(18歳)とが、幼い頃に両家によって「いいなずけ」として結婚を決められていたっていうラブコメです。ここまでだとよくある少女マンガの世界なんだけど、冬ソナと同じ脚本家によって、昔ながらの伝統を守ろうとする祖父世代の価値観の中で、身分・性格・年齢とすべてが違う二人が、いかにお互いを理解しあい愛し合っていくのかを思いっきり明るく描いていていいですよ。

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2007年1月 7日 (日)

冬ソナ(その2)

冬ソナ20話を見終わりました。無料の更新を待ちきれず、有料配信を20話まで買って一気に見ました。

いやー、良かったね~!眩いばかりに美しい風景の中で、個性的なキャストが繰り広げるピュアで情熱的なストーリー。それに心振るわせるメロディーと洗練されたセリフ、どこをとっても最高でした。韓国ドラマの最後って「それはないだろー!」とか「そんなのあり?」って突っ込みたくなるような終わり方が多い(『ごめん愛してる』とか)のに、違和感なく見ることができた最終話でした。

初恋のせつなさなんてのを思い出して、久しぶりにピアノを弾こうかななんて思って、キーボードを引っ張り出してきました・・・・・・

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2006年12月31日 (日)

紅白歌合戦

今年の紅白はお祭り色を弱めて、じっくりと歌を聞かせる様な演出になるみたいです。

去年までの何とか若い人に媚びる、NHKらしくないバラエティ寄りの演出を少し元に戻すのはいいことでしょう!徳永英明と今井美樹も出るし、今年は久しぶりに最初から全部をゆっくりとお酒を飲みながら見てみたい。

それにしても、毎年思うんですが無名の人が一人か二人、NHKへの貢献だけで選ばれるのはどうにかならないものでしょうかねー!

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2006年12月24日 (日)

オールイン

前にNHKでやっていた、『オールイン』のDVDを見ました。実在のチャ・ミンスっていうギャンブラーの話です。いわゆる恋愛ドラマなんですが、男の友情物語の要素の方が強くて、なかなか楽しめました。NHKのDVDなんで、日本語の吹き替え声優も充実してたんで、邪道なんですが日本語音声で見ました。イ・ビョンホンとソン・へギョの主演の二人に加えて、チソンとパク・ソルミ(冬ソナのチェ・ジウのライバル役)もはまり役でバッチリでした。カジノとかギャンブルに興味のある人にはおススメです!

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